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私が投資を始めた理由

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なぜ私は投資を始めたのか?

 

それは一言でいえば、不労所得を得て資産を増やしたいからです

投資は危ないもの、怖いもの、失敗すると借金を背負うことになる

手を出したらダメ

お金を稼ぐにはまじめにコツコツと働くのが一番

 

今まで日本ではこういう考えが一般的でしたよね

投資をしている人は特別の人で、普通の人は投資なんて

しないものだ。。。と思われていました

もちろんお金のこと学校で勉強したこともありませんよね

でも私は高校生のころから新聞の株価欄を見るのが

好きだったんです^^

最初に作った株式口座は?

実は私が最初に株式口座を作ったのは山一證券でした

というと、みんな引いちゃいますが…

もう30年も前のことですね

当然ネットはありません

ネットのない時代で株価を知る方法は

・新聞の株式欄を見る

・テレビの株式ニュースを見る

・短波放送を聞く

・証券会社に電話して株価を確認する

・証券会社に一日いて株価ボードを見ている

 

今と比べると笑っちゃいますよね

短波放送も聞いていましたが、聞きづらかったな~

たまに証券会社に行くといつも人が多くて大忙しの状態でした

 

手数料も高かったな~

売買するのに一万円以上はかかったような~

なので今みたいに少しの利益が出ただけでは

株を売ることできませんでした

当時の私の取引方法は

新聞で前日の株価を見る

証券会社に電話して現在の株価を聞く

売買の注文を入れる

こんな方法でしたよ

ちょうど株式投資を始めたのはバブルの頃だったので

何もしなくても株価はどんどん上昇しました

そして日経平均株価は1989年の大納会(12月29日)に

38,915円の最高値を記録しました

しかし、そんな状態がずっと続くはずはなかったのです

バブルは弾けると言われていたのに浮かれていました

そして

 

1997年11月3日 三洋証券破綻

 

当時私は三洋証券の株を保有していました

証券会社がつぶれるとは夢にも思わずに・・・

 

すると、山一証券の人は親切に電話をかけてきてくれました

お気の毒ですが。。。お客様のお持ちの三洋証券の株券は

会社が破綻したため無効になりました

というような内容で顧客を心配して電話してくれたようでした

しかし

1997年11月24日 山一証券が自主廃業

 

この報道に愕然としましたね!!

あの電話をしてくれた山一證券の担当者も

まさか自分の会社までつぶれるとは思いもしなかったことでしょう

私はこの親切な山一証券の人も心配でしたよ~

 

ネット証券の時代に

 

いつしか世の中はインターネットに時代になり

証券会社の手数料の完全自由化された1999年10月頃から

インターネット証券会社が設立されました

松井証券、マネックス証券などの営業が早かったでしょうか

今では売買手数料も数百円からのところが多いです

手軽に株式投資のできる時代となりました

お金に働いてもらう時代に

 

今はだれでも手軽に投資を始めることのできる環境と

なっています

でもまだ日本では投資をしている人は少ないです

私の周りを見てもほとんどいませんね

 

昔は利子が高かったので、銀行にお金を預けているだけで

お金はふえていきましたが、今は銀行に預けていてもほとんど

利息は付きません。

今こそ投資を始めるべきですよね

これからの超高齢化社会において自分が働けなくなっても

お金に働いてもらうなんて最高ですよ

これなら誰にも迷惑をかけずに自由でいられますものね

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