息子の結婚

憧れのウエディングドレス♡種類と選び方 【納得のいくドレス選び】

投稿日:2019-08-25 更新日:




ウエディングドレスは女性の憧れ💓

納得できるドレスを探すために、親も一緒に衣装合わせに同行しましょうね。

実際、たくさんあるドレスの中で選ぶのは大変なので、新婦一人で試着に行かないで、新郎、母親、姉妹、友達に見てもらって衣装を決めると安心です。

 

ウエディングドレスの種類

ウエディングドレスにはシルエットがいろいろあります。



 ウエディングドレスのシルエット

Aライン

シンプルなシルエットで定番の人気のドレス

♡どなたにも似合うタイプ

 

プリンセスライン

ウエストラインからスカートがふんわりと広がるドレス

♡小柄な人、下半身が大きい人に


 

マーメイドライン

人魚のシルエットをデザインに取り入れたボディラインが強調されるドレス

♡背の高い人、スタイルに自信のある人に


スレンダーライン

マーメイドよりボディラインが強調されないスレンダーなドレス

♡背が高く、スリムな人に


 

 

 

 

 

 

 

エンバイアライン

ウエストを締めつけないゆるやかなドレス

♡マタニティの花嫁にもお勧め


ウエディングドレスの素材

 

同じシルエットのドレスでも生地の素材によっても印象は変わってきます。

 

シルク

色合いはオフホワイトで、美しい光沢があり肌触りもいい天然素材。

最上級の『ミカドシルク』は独特の光沢があり人気素材。

 

サテン

光沢がある生地で手触りは柔らかくなめらか。

生地自体の輝きで、シンプルなドレスもゴージャスで華やかな雰囲気になる。

 

タフタ

パリっとした張りと独特の光沢がある素材。

ドレープなどの陰影がつけやすくグレード感が高い。

 

レース

糸の編み方によってクラッシックになったりフェミニンになったりとさまざま。

レースの模様によって雰囲気も変わります。

 

オーガンジー

薄手で軽く上品な透明感とほどよい張り感のある素材。

優しくやわらかな雰囲気になります。

 

チュール

細かい網目模様のメッシュがある薄手の生地。

透け感の強さがエレガントに見えます。

 

 

納得のいくウエディングドレスの選び方


ドレスを選ぶ時はまず自分の好みのイメージが大切ですが、

自分の体型にフィットするラインや

挙式会場とのバランスも考えて選ぶのがいいでしょう。

 

そして何より自分に似合うドレスを選びましょう。

『着たいドレス』と『似合うドレス』は違うことが多いものです。

それを見極めるためのも同行者の第三者の目で見てもらうことが大切なのです。

 

そして何度も試着して自分にぴったりのドレスを選びましょうね。

 

これからが本格的なウエディングシーズンです。

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ドレス小物の選び方

ウエディングドレスが決まったら次は小物選びです。

 

ドレス小物の種類

ヴェール

オーガンジーやチュール素材が一般的です。

教会ではロングヴェール

ガーデン挙式ではショートヴェールがおすすめ

 

グローブ

ロングタイプ、フィンガーレスタイプ、ショートタイプとあります。

正統派挙式ではロングタイプを使います。

 

アクセサリー

イヤリングとネックレス

挙式ではパールがおすすめです。

 

シューズ

白のドレスには白のパンプスと白のストッキングが基本です。

 

ブーケを選ぶ

生花で作るブーケは一番美しいと思いますがかなり重いのをご存知でしょうか?

 

造花のブーケは安っぽいというイメージがありますが今ではシルクフラワーなどで美しいものはたくさんあります。

生花のブーケを持つなら重さの覚悟は必要です。

 

ドレスが決まっても花嫁さんには決めることがいっぱいです。

 

新郎の衣装の選び方

新婦のウエディングドレスが決まって初めて新郎の衣装選びになります。

新郎の衣装はウエディングドレスとのバランスが重要だからです。

 

男性のフォーマルウェア着用の原則

男性のフォーマルウェアは時間帯によって着用の決まりがあります。

 

♦♦昼♦♦

フロックコート

昼間の正式礼装、ジャケット丈が膝丈まであり独特なシルエットを作り出す

モーニングコート

午後6時までの正式礼装、ジャケットの前の裾丈が短く、背面へ斜めに流れるシルエットでスタイリッシュなスタイルに

 

♦♦夜♦♦

タキシード

午後6時以降の準礼装。体型に関係なく着こなせるため人気がある

テールコート

午後6時以降の正式礼装で「燕尾服」とも呼ばれている

 

このように時間帯によって着用の原則がありますが、日本ではあまり浸透しておらず、結婚式では意識されていないのが実情です。

 

挙式の時間帯がいつだから、正礼装にあたる衣裳はこれかな?などと考えなくても自由な発想で失礼のない衣裳を選べはいいようです。

 

私は一度も衣装合わせには同行しなかったのですが、

お嫁さんのお母さんはいつも同行してくださり、一緒に見ていただいたそうです。

ちょっと、うらやましい気もしますが、本当に頭が下がる思いです。

 

 

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