
プロポーズには婚約指輪を用意したい。
でも、パートナーの指輪サイズや好みのデザインが分からず、なかなか決められない方も多いのではないでしょうか。
せっかくのサプライズですから、喜んでもらえる指輪を選びたいですよね。
そんなときに便利なのが、プロポーズリングやダイヤモンドプロポーズという方法です。
まず結論!プロポーズ後にふたりで選べる方法に対応しているのは、次の3ブランドです。
| ブランド | プロポーズ方法 | 特徴 | 向いている人 |
| 銀座ダイヤモンドシライシ | スマイルプロポーズリング | プロポーズ用リングでダイヤモンドを贈り、あとから婚約指輪のデザインを選べる | 指輪の形でサプライズしたい人 |
| エクセルコ ダイヤモンド | ローズボックス | バラのボックスにダイヤモンドをセットして贈れる | 特別感のある演出を大切にしたい人 |
| ブリリアンスプラス | ダイヤモンドでプロポーズ | ダイヤモンドだけを先に贈り、あとから婚約指輪やネックレスを選べる | デザインやサイズをふたりで決めたい人 |
同じ「プロポーズ後にふたりで選べる」サービスでも、渡し方や演出の雰囲気はブランドごとに違います。
まずは、プロポーズリングとはどんなものなのか、婚約指輪との違いから見ていきましょう。
プロポーズリングとは?婚約指輪との違い
プロポーズリングとは、プロポーズのときに贈るためのリングのことです。
一般的な婚約指輪は、ダイヤモンドの品質やリングのデザイン、指輪サイズなどを決めてから購入します。
一方でプロポーズリングは、プロポーズで指輪を渡したいけれど、
- パートナーの指輪サイズが分からない
- 好みのデザインを選べるか不安
- サプライズで渡したあと、ふたりで婚約指輪を選びたい
という場合に選びやすい方法です。
ブランドによって仕組みは異なりますが、プロポーズ用の仮リングにダイヤモンドを留めたり、ダイヤモンドだけを先に贈ったりして、プロポーズ後にふたりで正式な婚約指輪のデザインを選ぶ流れが一般的です。
つまり、プロポーズリングは、プロポーズの瞬間を形に残しながら、本当に気に入る婚約指輪はあとからふたりで選ぶ、という方法です。
| 項目 | プロポーズリング | 婚約指輪 |
| 目的 | プロポーズのときに贈るため | 婚約の記念として長く身につけるため |
| 選び方 | 贈る側が先に用意しやすい | ふたりでデザインやサイズを選ぶことも多い |
| サイズ | サイズ調整できるタイプや、サイズ不要のサービスもある | 基本的にパートナーの指輪サイズが必要 |
| デザイン | 仮リングやシンプルなリング、ダイヤモンドのみなどブランドにより異なる | 好きなデザイン・素材・ダイヤモンドを選ぶ |
| プロポーズ後 | 正式な婚約指輪やネックレスを選べる場合がある | そのまま婚約指輪として身につける |
プロポーズリングがおすすめな人
プロポーズリングは、婚約指輪を選ぶ前にサプライズでプロポーズしたい方に向いています。
特に、次のような方にはおすすめです。
パートナーの指輪サイズが分からない人
婚約指輪をサプライズで用意するときに、最初に悩みやすいのが指輪サイズです。
普段から指輪をしている人でも、左手薬指の正確なサイズまでは分からないこともあります。
プロポーズリングやダイヤモンドプロポーズなら、サイズ調整できるリングを使ったり、そもそも指輪サイズが必要ない方法を選んだりできます。
「サイズを間違えたらどうしよう」と不安な方でも、プロポーズの準備を進めやすいでしょう。
パートナーの好みのデザインが分からない人
婚約指輪は、ダイヤモンドの大きさだけでなく、リングのデザインや素材、指につけたときの雰囲気も大切です。シンプルなデザインが好きな人もいれば、華やかなデザインを好む人もいます。
なかには、そもそも指輪にこだわらない人もいるかもしれません。
プロポーズリングなら、プロポーズ後にふたりで婚約指輪のデザインを選べるサービスもあるため、好みに合った指輪を選びやすくなります。
指輪以外の選択肢を用意しているブランドもあるので、好みに合わせて選べます。
サプライズはしたいけれど、最終的な指輪選びではパートナーの希望を大切にしたい方に向いています。
指輪を渡すプロポーズに憧れがある人
プロポーズと聞くと、リングケースを開けて指輪を差し出すシーンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
「やっぱりプロポーズの瞬間には指輪を渡したい」という方には、プロポーズリングは選びやすい方法です。
本格的な婚約指輪はあとからふたりで選びつつ、プロポーズ当日は指輪を用意できるため、サプライズ感も演出しやすくなります。
プロポーズ後にふたりで婚約指輪を選びたい人
婚約指輪は、これから長く大切にする記念の品です。
そのため、パートナー自身が実際に試着して、似合うデザインや着け心地を確認しながら選びたい場合もあります。
プロポーズリングやダイヤモンドプロポーズなら、プロポーズ後にふたりでお店に行き、相談しながら婚約指輪を選べます。
プロポーズのサプライズ感と、ふたりで選ぶ楽しさの両方を大切にしたい方に向いています。
プロポーズリングは予約してから来店するのがおすすめ
指輪を買うのは、多くの人にとって初めての経験です。
勝手が分からないまま、ひとりでジュエリーショップに足を踏み入れるのは、少し緊張するかもしれませんよね。
でも、安心してください。
今回紹介するブランドには、ブライダルリングに精通した専門のスタッフがいます。
来店予約をして行けば、ライフスタイルや予算を聞きながら、ダイヤモンド選びやプロポーズの進め方を一緒に考えてくれます。
知識がなくても、プロのスタッフが一からサポートしてくれるので、ひとりでの来店でも心配いりません。
まずは予約して、気軽に相談しに行くところから始めてみましょう。
ここからは、プロポーズ後にふたりで婚約指輪を選びやすい3ブランドを順番に紹介します。
渡し方や演出の雰囲気はブランドによってさまざまなので、プロポーズのイメージに合わせて比較してみてください。
銀座ダイヤモンドシライシ|スマイルプロポーズリング

銀座ダイヤモンドシライシのスマイルプロポーズリングは、業界初の台座つきサイズ調整可能なプロポーズ専用リングです。
パートナーの指輪サイズが分からなくても、リングの形でサプライズプロポーズができます。
流れはシンプルです。
まず、たくさんのダイヤモンドのなかから贈りたい一石を選び、スマイルプロポーズリングに留めてプロポーズ。
プロポーズが成功したら、後日ふたりで婚約指輪のデザインを選び、そのダイヤモンドを付け替えます。
役目を終えたスマイルプロポーズリングには、カラーストーン(ホワイトストーン・ピンクアメシスト・ブルートパーズの3色から選択)を留めて記念にプレゼントされます。
プロポーズの思い出が形に残り、長く愛用できます。
「プロポーズの瞬間は指輪を渡したい。でも婚約指輪はふたりで選びたい」という方に向いた方法です。
婚約指輪のデザインをひとりで決めるのが不安な方も、安心して準備を進められます。
エクセルコ ダイヤモンド|ローズボックス

エクセルコ ダイヤモンドの「Rose Box(ローズボックス)」は、ダイヤモンドをバラのボックスにセットして贈る、プロポーズ専用アイテムです。
指輪の完成品ではなくダイヤモンドで贈るため、パートナーの指輪サイズや好みのデザインが分からなくても、特別感のあるサプライズプロポーズができます。
ボックスには、本物のバラ(プリザーブドフラワー)が10本セットされています。
そこに、贈るダイヤモンドを加えると11本に。
11本のバラには「最愛」という意味があり、ダイヤモンドをセットして初めてその意味が完成する仕組みです。
流れは、まずダイヤモンドをローズボックスに入れてプロポーズ。
プロポーズ後、ふたりで来店して婚約指輪のデザインを選び、ダイヤモンドを留めます。
出来上がった婚約指輪は、そのままローズボックスをケースとして使えます。
誓いの言葉や名前、記念日をプレートに刻印することもできるため、言葉だけでは気持ちを伝えにくい方にも選びやすいアイテムです。
リングケースを開けて指輪を渡す王道のプロポーズとは少し違い、バラのボックスで華やかに演出したい方に向いています。
ひとりでの来店でも、ローズボックスを使ったプロポーズの進め方やダイヤモンド選びを相談できるので、まずはWEBで来店予約をしてみるとよいでしょう。
取扱い条件や対象商品は変わることもあるため、最新の情報は公式サイトで確認しておくと安心です。
ブリリアンスプラス|ダイヤモンドでプロポーズ

ブリリアンスプラスの「ダイヤモンドでプロポーズ」は、婚約指輪の完成品ではなく、ダイヤモンドのルース(裸石)だけを先に贈る方法です。
プロポーズ後、ふたりで婚約指輪や婚約ネックレスのデザインを選び、そのダイヤモンドを留めて仕上げます。
デザインをあとから選ぶので指輪のサイズが合わない心配がなく、ふたりで相談しながら決められます。
あらかじめ用意された石ではなく、ダイヤモンドの形や、4Cと呼ばれる品質基準(重さ・色・透明度・カット)にこだわって、ふたりだけの一石を選べるのも特徴です。

普段あまり指輪を着けないパートナーなら、婚約ネックレスとして仕立てる選び方もあり、プロポーズ後の選択肢が指輪だけに限られないのも魅力です。
ブリリアンスプラスは、ダイヤモンドとリングを自由に組み合わせられるオーダーメイドブランドで、オンラインで完成イメージを見られるほか、全国のショールームでは実物を確認できます。
ダイヤモンド選びやプロポーズの進め方に迷ったら、まずはひとりでWEB来店予約をして相談してみるのがおすすめです。
実物を見ながら、ダイヤモンドの形や品質、予算についてじっくり話を聞けるので、自信を持ってプロポーズの準備を進められます。
まとめ|プロポーズリングなら、サプライズとふたりで選ぶ楽しさを両方大切にできる
プロポーズリングやダイヤモンドプロポーズは、パートナーの指輪サイズや好みのデザインが分からないときに選びやすい方法です。
プロポーズの瞬間はしっかり形に残しながら、プロポーズ後にふたりで婚約指輪を選べるため、サプライズ感と好みの両方を大切にできます。
今回紹介した3ブランドは、それぞれ渡し方に違いがあります。
銀座ダイヤモンドシライシは、プロポーズ用リングで指輪らしく渡したい方に向いています。
エクセルコ ダイヤモンドは、ローズボックスで特別感のある演出をしたい方におすすめです。
ブリリアンスプラスは、ダイヤモンドだけを先に贈り、あとから婚約指輪やネックレスをふたりで選びたい方に向いています。
どの方法を選ぶかは、「どんなふうにプロポーズしたいか」「パートナーにどのように喜んでもらいたいか」によって変わります。
指輪のサイズやデザインに迷っている方は、プロポーズリングやダイヤモンドプロポーズを上手に活用して、ふたりにとって思い出に残るプロポーズを準備してみてください。
気になるブランドがあれば、来店前に公式サイトでサービス内容や最新条件を確認しておきましょう。