結婚式費用を抑える方法6選|安っぽくしない節約術を解説

ブーケを持つウェディングドレス姿の花嫁と「結婚式費用 節約術6選」の文字

あこがれの式場で素敵な結婚式を挙げたい。
でも、お金が心配。。。
だからといって、ケチって安っぽい結婚式は絶対いや!

この記事は、そんなあなたのための記事です。

まず、結婚式にいくらかかるのか、最新の調査結果から見てみましょう。

挙式、披露宴・ウエディングパーティ総額の平均は343.9万円
ゲスト人数平均52.0人。情報出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ」

約350万円。やはり高額ですよね。
でも、ここでいちばん大事なことをお伝えします。

この総額を、ふたりが全額支払うわけではありません

(結婚式費用総額) (ご祝儀などのもらえるお金) = 自己負担額

結婚式には「もらえるお金」があるからです。

ご祝儀総額の平均は205.6万円。
親・親族から援助を受けた人は81.9%、援助総額の平均は183.5万円。情報出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ」

ご祝儀と援助を合わせると、総額の大部分をまかなえる計算になります。
つまり結婚式のお金で本当に見るべきなのは、総額ではなく「自己負担額」なんです。

そしてこの自己負担額は、工夫しだいでさらに小さくできます。

この記事では、

  • 結婚式費用を抑える6つのコツ
  • 結婚でもらえるお金の種類

を解説しています。
これから式場探しを始めるあなたの参考にしていただけるとうれしいです。

結婚式費用を抑えるコツ6選

結婚式費用を抑えるコツを見ていきましょう。

  1. 結婚式のお得な日にちを選ぶ
  2. 結婚式の費用をクレジットカードで支払う
  3. 「持ち込み」が可能な式場を選ぶ
  4. 式場探しをしながら商品券やギフト券をもらう
  5. 結婚式の価格が格安な式場を選ぶ
  6. 花嫁美容はお試し体験で

以上6つの方法をこの記事では取り上げました。順番に見ていきましょう。

1.結婚式のお得な日にちを選ぶ

結婚式はお得な日にちを選ぶだけでもかなり費用が抑えられます。
お得な日にちって?
結婚式の人気日以外の日がお得な日にちです。

結婚式は同じ内容の結婚式でも日取りによって金額が変わってきます。

結婚式の人気日は、

  • 穏やかな季節
  • 土日や祝日といった休日
  • 大安の日

となります。

この人気日以外の日取りだと、式場によっては特別プランなどを設定していたりと費用が抑えられます。
【お得な日にちは?】

季節夏・冬
お日柄大安以外
曜日平日、日曜の夜
挙式までの期間半年以内

日取りを考えるときはお得な日にちをもとに、ふたりのどうしてもゆずれない日にちなど優先順位を確認しておくとうまくいきます。

  • 日にち(誕生日やふたりの記念日)
  • 好きな季節
  • お日柄(六曜)
  • 曜日
結婚式の日にちを選ぶイメージ

2.結婚式の費用をクレジットカードで支払う

クレジットカード

式場によってはクレジットカードで支払いができるところもあります。
カード払いが可能であればぜひ利用しましょう。

結婚式の費用をクレジットカードで支払えばかなりのポイントを獲得することができます。
でも利用限度額が。。。と心配な方

エポスカード のように一時的に利用可能枠が増額できるカードもあります。

結婚式費用の支払い時期や方法

結婚式費用の支払い時期や支払い方法は式場によって異なります。
大きく分けると次のようになります。

支払時期前払い・当日払い・後払い
支払い方法現金・クレジットカード払い・振込

支払い時期は前払いの式場が多いです。
けれどもクレジットカード払いができると実質的には後払いになりご祝儀も支払いに使えます。
支払いの時期によって資金管理も変わってくるので早めに確認しておきましょう。

≪関連記事≫
結婚式費用はクレジットカードで支払いたい!メリット・デメリット・注意点を解説

3.「持ち込み」可能な式場を選ぶ

結婚式場では「持ち込み」できる会場と「持ち込み」できない会場があります。
といわれても何のこと?
と思われる方もいるでしょう。

結婚式では会場と料理だけでなく衣装や引き出物など必要なアイテムがたくさんあります。

それらのアイテムをすべて式場提携の業者から購入するのか、それとも外部の業者から「持ち込み」するのかによって費用も変わってくるんです。

「持ち込み」するとお得なもの

もともと式場の提携ショップでは価格が高めに設定されていることが多いです。
持ち込みするとお得なものはこんなにあります。

  • 招待状や席次表、メニューなどのペーパーアイテム
  • 引き出物、引菓子、プチギフト
  • ヘアメイク
  • カメラマン、写真
  • ウエディングドレスなど衣装や花嫁小物

これらは他で購入するほうがお安くなる場合もあります。
ペーパーアイテムは手作りも可能です。
ヘアメイクは普段使っているヘアメイクさんにお願いできる利点もあります。

ウエディングドレスや衣装関係のアイテムはネットで購入したりレンタルしたほうが安くなることが意外と多いです。

さらに決められたドレスの中から選ぶのではなく、自分の好きなドレスを自由に選べるので花嫁の満足度も高くなります。

たとえば、

ウエディングドレス

海辺での前撮りや2次会ではこれで十分かも。


ブライダルインナーもコスパよく調達できます。


和装

和装だとサイズを気にしなくてもいいのでネットレンタルもしやすいです。

着付に必要な小物類はタオル以外はすべてフルセットでレンタルできます。
ネットレンタルは式場提携の婚礼衣装店と比べるとかなりリーズナブルです。

持ち込み料がネック

このように持ち込みするとかなり節約になるのですが、結婚式場の持ち込みに関する対応は式場によってそれぞれ異なります。

  • 持ち込み不可
  • 持ち込み料必要
  • 持ち込み自由で持ち込み料なし

持ち込みすらできない式場もありますが、ほとんどの結婚式場では式場提携外から持ち込む場合、持ち込み料が必要です。
この持ち込み料がネックです。

ウエディングドレスの場合1着 5万~10万円です。けっこう高額です!
それなら持ち込み自由で持ち込み料なしの式場を選びたいですよね。

持ち込み料を回避する方法

持ち込みに関しては契約時の説明で知ることが多いですが、そもそも持ち込みを考えて式場選びをする人はほとんどいないでしょう。

持ち込み料をなしにするためには式場決定前までにその式場の持ち込みの対応について知っておくことが重要です。

式場を契約したあとでは持ち込み料を回避することはまずできないでしょう。

持ち込み料を回避する方法は式場決定前までにおこなう次の2つです。

  • 式場と契約前に持ち込み料を無料にするよう交渉する。
  • 持ち込み自由で持ち込み無料の式場を選ぶ。
契約時に持ち込み料を無料にするよう交渉する

チャンスは1回!「持ち込み料が無料なら契約します。」とがんばって交渉します。

持ち込み自由で持ち込み無料の式場を選ぶ

交渉が苦手な人は持ち込み無料の式場を選びましょう。
と言っても、どの式場が持ち込み無料なのかは、式場のホームページを見てもなかなか分かりません。

そこで役立つのが、式場探しサイトのトキハナ です。
トキハナは、持ち込み自由・持ち込み料無料の式場を多く紹介しているサイトです。

トキハナのサービスについては、このあとの「結婚式の価格が格安な式場を選ぶ」の章で詳しく紹介しますね。

4.式場探しをしながら特典をもらう

ウエディングサイトの多くは式場探しのキャンペーンを展開しています。
式場見学やブライダルフェアの予約をウエディングサイト経由ですると特典がもらえます。
式場探しをしているカップルだけが使えるキャンペーン♡
見学のみでもらえる特典もあるので応募する価値ありますよ!

ウェディングサイト特典内容もらえる条件
ゼクシィ(式場予約)最大75,000円分の電子マネー見学だけでもOK(一部は成約で加算)
マイナビウエディング 最大90,000円分の電子マネー見学だけでもOK(一部は成約で加算)
ハナユメ 最大98,000円分の電子マネー見学だけでもOK(一部は成約で加算)
プラコレウェディング最大90,000円分の一休クーポン成約が必要
トキハナ ステージパスポイント・最低価格保証・成約後特典式場決定・対象サービス利用など
ウェディングサイト式場探しキャンペーン比較 2026年7月12日時点
※キャンペーン内容・条件は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。

他サイトとの違いを詳しく見たい方は、こちらの記事も参考にしてください。

5.結婚式の価格が格安な式場を選ぶ

商品券をもらうより実質的な結婚式の価格を安くしたい方には、結婚式の品質を落とさないで格安の結婚式を挙げることができる『トキハナ』です。

トキハナには質の良い厳選された式場だけが掲載されており、最低価格保証や持込み自由といった今までになかった新しいサービスがあります。

最低価格保証とは

  • 値引き交渉不要
  • 即決なしでいつでも最低価格

トキハナでは式場との独自契約により各特典や割引がすべて適用される最低価格を保証しています。
そのためどのサイトから予約するよりもお得ないし同等になっています。

式場見学のときに値引き交渉をする必要もなく、また「今日契約すれば〇〇万円引きです」といった即決を迫られることもありません。
交渉が苦手な人も安心して式場選びができます。

即決不要で「割引最大」のフェア予約ならトキハナ

持ち込み自由

先程も触れましたが、トキハナは持ち込み自由です。

式場には「持ち込み不可」や「持ち込み料が発生する」ところが多いですが、トキハナ限定で通常持ち込み不可の式場も持ち込み無料でOKとなります。

持ち込みをすることで自由にウェディングドレス選ぶこともできるし、費用をかなり抑えることができます。

トキハナ公式サイト

6.花嫁美容はお試し体験で

一生に一度のことだから花嫁は美容にも手を抜きたくありませんよね。でもエステに通うのは高い!
それならエステのお試し体験のはしごをしてみてはいかがですか。

お試し体験だけでも効果は実感できます。
体験で行くとしつこく勧誘されるのでは?と不安なあなた。

ブライダルエステは長期で通う方も多いので「他店と比べて決めます」と言えば大丈夫です

セレブリティハウス

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何からケアしたらよいかわからない方に
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まずは一度体験して効果を実感してみてください。

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結婚でもらえるお金

結婚式の費用を心配している新郎新婦のイメージ

記事冒頭で、

(結婚式費用総額) (ご祝儀などのもらえるお金) = 自己負担額

と、記載してるとおり、結婚でもらえるお金はご祝儀だけではありません

たとえば、もらえるお金は、

  • ご祝儀
  • 親や親族からの援助金
  • 会社からのお祝い金
  • 健康保険組合や厚生年金基金からのお祝い金
  • 地方自治体からのお祝い金

などがあります。

まずご祝儀から見ていきましょう。

ご祝儀

結婚式に招待された時のご祝儀は

友人、同僚 3万円
親族、家族 5万円~10万円以上が相場です。

ご祝儀総額の平均は205.6万円。情報出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ」

親・親族からの援助金

結婚式の費用としての援助金は、

親・親族からの援助があった人は81.9%。
援助総額の平均は183.5万円。情報出典:「ゼクシィ 結婚トレンド調査2024調べ」

結婚する時多くの人は親から援助を受けています。

親も結婚費用を準備している場合もあるので聞きにくいでしょうが、確認してみるといいですね。

会社からのお祝い金

勤め先の会社などの福利厚生の一つとしてのお祝い金がもらえる場合があります。
調べてみてくださいね。

健康保険組合や厚生年金基金からのお祝い金

会社が加入している健康保険組合や厚生年金基金からのお祝い金がもらえる場合があります。
通常、手続きが必要なので確認してみてください。

地方自治体からのお祝い金

一部の地方自治体ではお祝い金がもらえます。
申請しないともらえないので、もらい忘れのないようにチェックしておいてください。

まとめ|結婚式費用は「契約前のひと工夫」で変わる

最後に、この記事で紹介した結婚式費用を抑える6つのコツをおさらいします。

  1. 結婚式のお得な日にちを選ぶ
  2. 結婚式の費用をクレジットカードで支払う
  3. 「持ち込み」が可能な式場を選ぶ
  4. 式場探しをしながら特典をもらう
  5. 結婚式の価格が格安な式場を選ぶ
  6. 花嫁美容はお試し体験で

6つのコツに共通するのは、式場を契約する前に動くことです。
持ち込み料の交渉も、式場探しキャンペーンへの応募も、契約したあとでは間に合いません。

そして費用を考えるときは、総額ではなく「自己負担額」で。
ご祝儀や親からの援助のほか、会社や自治体のお祝い金といったもらえるお金も忘れずに数えてくださいね。

これから式場探しを始める方は、まず特典がもらえるキャンペーンをチェックしてから見学の予約をしましょう。

自分で調べたり交渉したりするのは苦手。。。という方は、持ち込み自由・最低価格保証のトキハナで、自宅から気軽にオンライン相談から始めてみてください。

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費用安心の結婚式場選びなら最低価格保証の【トキハナ】

式場見学は3〜4件まわって比較するのがおすすめです。
じっくり比べて、おふたりらしい素敵な結婚式にしてくださいね。

この記事を書いた人
消費生活アドバイザー|2級FP技能士
みりみり

息子の結婚を機に、式場探しや両家顔合わせなど、結婚準備に役立つ情報を発信しています。
「口出しはしないけれど、損はさせたくない」という親心から、安心して選べる情報をわかりやすく整理してお届けしています。

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