結婚式の招待状を出す時期は⁈消印はオシャレな風景印にしよう♡

花嫁

結婚式の招待状の発送は挙式の2か月前までにおこないましょう。

そして1か月前には出席者数を把握しておきます。

招待状の消印をオシャレな風景印にする方法も説明しますね。

結婚式の招待状を出す時期は⁈

結婚式の招待状は挙式の3か月前から作成に取りかかり、挙式の2か月前までに発送をするとスムーズにいきます。

発送する日にちはお日柄を気にする人はやはり大安に発送しています。

すると挙式の2か月前までの大安ということで発送日が限定されるので、ダンドリよく準備しましょう。

招待状は自分たちで作る場合もありますが、ほとんどは会場が用意しているものの中から選ぶか、プロの業者さんに頼むことが多いです。

招待状を手作りする場合は、自分たちで作ったという満足感と思い出にもなるので魅力的ですが、やはり時間がかかります。さらに余裕をもって準備しましょう。

では、招待状発送までの手順を見ていきましょう。

招待状発送までの手順

①招待客をリストアップする

招待客が決まったらエクセルなどでリストにしておくと便利です。

名前、住所、電話番号などを入力しておきましょう。

②招待状のデザインを決める

二人の結婚式のイメージに合わせてデザインを決めます。

③招待状の差出人を決める

披露宴のスタイルによって差出人本人たちにするかにするのかを決めます。

④招待状の文面を作成する

差出人によって文面は変わってきます。

招待状の文章には「区切る」を意味する句読点は入れない、段落の行頭は空けないなどの決まりごとがありますのでご注意を。

⑤招待客に電話で打診する

いきなり招待状を送るのは失礼になるので、まずは電話で打診をします。親族には親が電話をして出席の依頼をします。

⑥見本刷りをチェックする

誤字、脱字のチェックをします。

⑦宛名書きをする

宛名の正式な書き方は毛筆の楷書です。

自筆で自信がない場合は筆耕を依頼するかパソコン印刷でもOKです。

⑧宛名書きをチェックする

名前、住所に書き間違いがないか確認します。

特に名前に誤字があっては大変失礼となるので、目を変えて二人でチェックしましょう。

⑨招待状を発送する

上司や恩師といった主賓には郵送ではなく直接持参して出席をお願いします。

招待状を直接手渡しする場合は、封筒に住所は記入しません。

招待状のデザインを選ぶだけでもかなり大変です。いろいろな種類があり、デザインを決めるだけでも時間がかります。

招待状に同封するもの

招待状に同封するものは次の3つです。

①会場案内図

住所、電話番号、地図、駐車場の有無など記載されたもの

②返信用はがき

切手を貼っておきます

③メッセージカード

主賓の挨拶、乾杯、余興、受付のお願いを付箋に印刷したカードです

その他必要に応じて、遠方の招待客に用意した交通チケットや宿泊先の案内などを同封します。

 

切手について

結婚式の招待状には通常、慶事用切手を貼ります。

記念切手の中にもグリーティング用の切手など招待状に貼るのにふさわしいのもあるので、選んでみるのも楽しいですね。

どちらもコンビニでは売っていませんので郵便局または郵便局のホームページから購入します。

郵便局ホームページ

切手を買うときは必ず封書の重さを測ってから購入してください。

案外と招待状は色々なものを同封するので重かったりするのです。

郵便料金不足で招待状が到着してしまっては大変失礼ですものね。

慶事用切手の種類

慶事用切手にはどんな切手があるか見ていきましょう。

三種類あってどの切手も鶴が描かれています。

定形郵便物(25g以内)84円

扇面に竹文様と鶴

慶事用84円普通切手・扇面に竹文様と鶴

(画像出典:日本郵便ホームページより)

定形郵便物(50g以内)94円

扇面に松文様と鶴

慶事用94円普通切手・扇面に松文様と鶴
(画像出典:日本郵便ホームページより)

通常はがき       63円

扇面に梅文様と鶴

慶事用63円普通切手・扇面に梅文様と鶴

(画像出典:日本郵便ホームページより)

返信用のはがきに使います。

消印はオシャレな風景印をにしよう

素敵にできた結婚式の招待状ですから消印もオシャレにしちゃいましょう!

封筒の消印を風景印にすることができるんです。

風景印とはどんなもの?

風景印(ふうけいいん)とは 郵便物送付時に押印される消印の一種で、ご当地の旧跡や名物などの絵柄を手で押印してもらえる記念印のことです。

郵便局のホームページでは風景印が配備されている郵便局と絵柄がでています。

素敵な絵柄もあり記念になりますよ。

郵便局のホームページでご確認くださいね。

風景印を見てみる

風景印を消印にする方法

特別な料金がかかるわけでもなく、風景印を配備している郵便局の窓口に郵便物を持ち込み『消印を風景印にしてください』と言うだけで大丈夫です。

私が持ち込んだ郵便局の風景印はこちら ⇓ ⇓

『東京駅とJPタワー』

東京中央郵便局の風景印

東京中央郵便局の風景印

普通の消印でいい場合でも、ポストに直接投函するのはやめて郵便局に持ち込みましょう。

大切な招待状ですので少しでも丁寧に扱ってもらいましょうね。

発送の際には招待状は一斉に送ってください。

発送日がバラバラだと、同じ会社の人で遅れて届く人がいると失礼になります。

発送の日にちですが、余裕があれば大安の午前中がいいです。

こだわらない人も多いですが、大安の日にちで消印をしてもらうためには、夕方持ち込むと翌日にずれ込んだりしないかと心配ですからね。

特に風景印は手で押印するので時間がかかりますので午前中に持ち込みましょう。

うちの場合、宛名書きはすべてお嫁さんが担当しました。

昼間仕事をしながら、100通近くも書いてもらって本当に大変だったと思います。

ご苦労様でした。

ちなみに私が手伝ったことは、宛名のチェックと切手貼りと郵便局への持ち込みでした。

郵便局へは大安の日の午前9時に持ち込みました。

そして窓口で『本日付で消印を風景印にしてください』とお願いしました。

招待状を発送するとちょっと一息付けますよ。

 

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