披露宴の後で親がすることまとめ~新郎新婦は二次会へと向かいます~雑務は親が引き受けます

披露宴会場披露宴がお開きとなったら、親は新郎新婦とともに招待客を出入り口でお見送りをします。

一人ひとりに本日出席していただいたことのお礼や感謝の気持ちを伝えます。

招待客が全員会場から退出されると、ほっと一息つきたいところですが、親にはまだやらないといけないことがあります。

披露宴終了後に親がすべきこと、親の役目とは?

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披露宴の後で親がすること

感謝

結婚式でお世話になった方へのごあいさつ

主賓

主賓には「心のこもったご祝辞を頂戴いたしましてありがとうございました」と丁寧にお礼の言葉を述べます。

仲人・媒酌人

仲人や媒酌人を立てた場合は別室で休憩していただき、新郎新婦と両家の親がそろってあいさつをしお礼とお車代を渡します。

その後、お帰りの出口まで案内し、全員でお見送りをします。

※仲人や媒酌人へのお礼は後日改めてご自宅に持参するのが正式ですが、最近は当日に渡すことが増えています。

その他お世話になった方

・会場関係者へのあいさつ

・手伝ってくれた人たちへのあいさつ

雑務を引き受ける

新郎新婦は着替えや二次会の準備に忙しいので、雑務は親が引き受けなくてはいけません。

・挙式、披露宴の清算をし、追加料金があったら支払う
・芳名帳、祝電を受け取る
・お祝い金の整理
・着替え、荷物の整理
・披露宴会場に忘れ物がないかチェック
・控室やクロークに忘れ物がないかチェック

これらが終わって初めて、親は一息つけるわけです。

留袖を脱いで着替える場合、着物のたたみ方って知っていますか?

レンタルした着物は軽くたたんで返却してOKですが、更衣室は相手方の親族とも一緒の場合が多く人の目もあります。

着物のたたみ方の基本を知ってて軽くたたむ場合と全く知らないでたたむのでは大きな違いがあります。

親世代も着物を着る機会がほとんどありませんので、ちょっとだけ着物のたたみ方の確認しておくといいです。

YouTubeで分かりやすい動画を見つけたので参考にしてください。

ちなみに着物のたたみ方もいろいろありますが、留袖のたたみ方は夜具だたみ(夜着だたみ)と言います。

留袖のたたみ方


出典:YouTube 青山きもの学院

新郎新婦は二次会へ

二次会とは

二次会は披露宴終了後、人数の関係で披露宴に呼べなかった人を中心に改めて結婚の報告を行う会です。

親しい友人たちが幹事となって新郎新婦をもてなす形をとるのが一般的です。

二次会は友人との交流が主体ですので、親が二次会に参加することはほとんどないようです。誘いがあれば別ですが。。。

うちの場合も二次会は新郎新婦の友人が発起人となって行われました。

親や親戚は招待されていませんでした。

親戚は遠方から来てもらったため、披露宴終了後は喫茶室で少し休んで帰っていきました。

これで今日の私の日程は終わりです。


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帰りのタクシーの中で

披露宴の帰りに乗ったタクシーの運転手さんとなんとなく話をしていると、その運転手さんは昔、息子がお世話になった人の親戚の方であることが判明しました。

息子が結婚したことをその方にもお伝えしなければ、と思っていたところでしたので、偶然とはいえ、不思議なご縁を感じました。

さて息子たちは二次会が終わると、ホテルに一泊し新居に帰ることになっています。

今仕事が忙しいので、新婚旅行は2か月後、仕事が一段落した時点で休みをとって行くそうです。

親世代では結婚式、新婚旅行は一連の流れのように行っていたものです。

新婚旅行はお休みがとれた時に行く、というのも今どきの結婚の風潮なのでしょうかね。

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