【結婚式の前日に 親がすること】父親の謝辞のポイントも解説します!親の準備もしっかりと

寿

まだ先のことと思っていたのに、あっという間に息子の結婚式前日になりました。

息子は結婚式の前日から仕事を休んでいます‼

夫も前日から仕事を休み、ブツブツとスピーチの練習をしています。

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結婚式の前日に親がすること

白いバラの花
大事な結婚式ですので早めに明日の準備を整えておきましょう。

心づけやお車代の用意

うちは「心づけ不要」の会場だったので準備したのはお車代です。でも万が一を思って、心づけ用のポチ袋や新札は余分に用意しておきました。

そしてお車代は招待客によって金額が違うのでもう一度確認しました。

当日の衣装の用意

夫は衣装をレンタルするので用意するのは黒いソックスと白ハンカチのみです。

私は黒留袖を持参するので決められた小物を再確認し、着物のしわにアイロンをかけました。

進行表で明日のタイムスケジュールを確認

明日の会場への入館時間を各自それぞれが確認します。

招待客の肩書き、名前の確認

ほとんど息子の関係者にはお会いしたことがなく、明日すぐにご挨拶をする主賓の方と受付の方のお名前を再度確認しました。

主賓の方が到着されたら息子の関係者が私に知らせてくれる手はずにしました。

謝辞の原稿確認

原稿を暗記したと言っても原稿は持参します。

持ち物リストを作って確認しておくと安心です。

父親の謝辞のポイントについて

披露宴がお開きになる前に、両家を代表して参列してくださった人たちに挨拶を行うことを謝辞といいます。

一般的に謝辞は新郎の父親の役目になっており、うちの場合も夫がすることになりました。

以前よりスピーチの原稿を考えていましたが、「原稿を見ないで話すぞ」と言って暗記をしています。

謝辞のポイントは

時間は1~2分で文字数にして400~600文字以内といったところです。

謝辞は、披露宴に来てくださった方に感謝の気持ちを伝えるものですので簡潔で印象に残るものがいいですね。

謝辞の原稿は遅くても1週間前までには完成させておきましょう。

そして、気持ちが伝わるよう当日までしっかり練習ですね。

基本的なあいさつの構成は決まっているので、それに従って原稿の作成をします。

謝辞の基本的な原稿の構成

1 自己紹介  新郎新婦との続柄を伝えます

2 招待客へのお礼  披露宴に出席いただいたことへのお礼

3 祝辞や祝儀に対してのお礼

4 親としての思い 子どもとの思い出話やエピソード、新郎新婦へのはなむけの言葉

5 新郎新婦への今後のご支援のお願い

6 披露宴での不行き届きへのお詫び

7 結びのあいさつ

このような構成で考えていきます。

披露宴の謝辞に使ってはいけない言葉

謝辞の原稿を書く際に気をつけたいことは縁起の悪い言葉、忌み言葉や重ね言葉は使わないということです。

普段何気なく使っている言葉もおめでたい席ではタブーとなります。

ではどのように言い換えればよいのでしょうか。

たとえば、

重ねてのお願い➡心からのお願い

ますますの➡なお一層の

思い切り➡思う存分

スタートを切る➡スタートラインに立つ

終わり➡お開き

なるほどと、思いますよね。

これらはつい、使ってしまいそうですよね。

謝辞スピーチの際に気をつけること

スピーチををする際に気をつけないといけないことは

・スピーチの時間が長すぎる

・同じ話を何度も繰り返す

・会社や人の名前を間違える

・自慢話ばかりする

こういったことですね。

披露宴の最後でお酒も入っていますので、せっかく原稿を準備していたのに原稿と違うことを言ったりしないように、気をつけないといけませんよね。

なかなかスピーチの原稿が出来上がらない時は 結婚式のスピーチを代筆してくれるサービスもあるようです。

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結婚式の前夜

前日は自宅で家族水入らずで過ごし、ゆったりと過ごすのが理想的です。

しかしうちの場合、遠方からの親戚がホテルに宿泊したためそのホテルでみんなで食事会となりました。

またそのあとで息子は遠方から来てくれた友人たちとの飲み会に参加と、独身最後の夜を満喫していたらしいのです。

結婚式の前日はしっかりと休養をとり、体調を整えて明日に臨むのがベストですがなかなか理想通りにはいかないものですね。

私は食事会が終わったらすぐに帰宅しましたが、息子が帰ってこないのでなかなか寝付けませんでした。

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