コロナ時代の結婚 両家顔合わせ

オンラインの顔合わせもあり⁈ コロナ時代の両家顔合わせの基礎知識 

投稿日:2020-07-26 更新日:

結婚式のブーケ

 

新型コロナの影響で両家顔合わせを延期した人、どうしたらよいかと悩んでいる人も多いでしょう。

外出をできるだけ控えたい時期ですが、顔合わせは結婚するにあたって両家の意思を確認する大切な場です。

『両家の顔合わせ』の開催方法や時期などは両家の考えのすり合わせを行っておきましょう。

 

もし顔合わせの開催が難しければ、オンラインでの両家顔合わせなど、他の方法も考えましょう。

もちろん調整役は結婚する二人です。

 

※今まで通りの一般的な両家顔合わせの内容はこちらから

両家顔合わせの基礎知識

 

両家の顔合わせができない場合

コロナの時代、外出が難しかったり両家が遠方で当分の間は『両家顔合わせ』ができない場合はどうしたらいいでしょうか?

 

オンライン飲み会があるようにオンラインで顔合わせもできます。

もちろん両家が同意した場合ですが、こういう時期なのでリモートでの顔合わせをする方もいらっしゃいます。

 

オンライン両家顔合わせ

ZOOMなどを使ってオンライン上で実際の両家顔合わせと同じように行います。

お料理はあらかじめ両家で同じような懐石弁当などを手配しておき一緒に食べます。

 

親にとっては慣れていないのでドキドキでしようが、ここまでしておくと、あとはお会いするのは結婚式当日でも大丈夫かもしれません。

 

オンライン顔合わせの流れ

両家顔合わせは男性側が主導するものなので、通常進行役は男性本人か男性の父親ですが、

リモートの場合はやはりオンラインになれている男性本人が行うのがいいでしょう。

 

始めの挨拶


男性本人が両親を紹介する


男性の両親が自己紹介する


女性本人が両親を紹介する


女性の両親が自己紹介する


親同士が結婚承諾の確認を行う


婚約や挙式についての具体的な話し合い


婚約記念品の披露 ⇐婚約記念品はあらかじめ交換しておき、当日お披露目をします


乾杯、食事スタート⇐同じ料理を手配しておくとリアル感が出ます


結びの挨拶⇐食事の途中でお開きにするのもありです

 

事前に顔合わせのしおりを作って両家に渡しておくとより親近感がもてます。

 

手土産を送りあうのも親睦のためにいいかもしれません。

 

ポイント

オンラインでは背景と照明に気をつけましょう。

うっかり部屋干しの洗濯物が映ったりしないように。

照明は逆光になるとお顔が暗くなるので明るいお部屋でね。

 

オンライン顔合わせのメリット

・いつでも開催できる

・外出しなくてもいいので安心

・顔を見ながら話ができるので安心感がある

・上半身しか映らないので服装にさほど気を使わなくてもいい

 

オンライン顔合わせのデメリット

・ネットの知識がないとできない

 

オンラインの両家の顔合わせはちょっとハードルが高いですが、これからは増えていくと思われます。

 

ごあいさつ

実際に会うことができない場合は、工夫してできることをやっておきましょう。

 

何カ月も何もしないで、顔合わせを延期したままにしておくのは避けましょう。

 

・テレビ電話であいさつする

LINEを使って顔を見ながら話します。

・電話であいさつする

・手紙であいさつする

 

こういう時期だからお会いできないのは仕方ないですね~ということでも、何らかの方法であいさつをし、両家の結婚の意思を確認しておきましょう。

 

あいさつが終わっていれば結婚式の準備も進めることができますし、後で正式にお会いした時でも話がスムーズに進みます。

 

コロナ時代の両家顔合わせのポイント

緊急事態宣言が出ていたころは顔合わせのできるお店も休業していました。

そのため両家の顔合わせは延期するしかありませんでした。

 

2020年9月現在、お店は営業していますので、実際に集まって両家顔合わせは可能です。

ただし感染者が増えてきている現状、気をつけるポイントはあります。

 

会場場選び

会場は感染防止対策をきちんとしているお店を選びましょう。

3密を避けることが大切です。

部屋の大きさや換気方法、座席の間隔など事前に調べておき、コロナ対策は万全にしておきましょう。

🌸顔合わせの場所は一休.comレストランお顔合わせをご参考に

女性の家で顔合わせを行う場合は、高齢者がいるお宅でしたら変更したほうがいいかもしれませんので確認しておきましょう。

 

所要時間

本来なら食事会になるのですがお茶だけにしたり、時間を短縮させるのもこんな時期ですからありです。

親だってけっこう年齢を重ねていますので、感染リスクは少なくしたいものです。

 

感染防止対策

「初めてお会いするのにマスクをしていてもいいのか」問題があります。

本来なら失礼なことですが、こういう時期ですので、マスクはどうするのかも事前に決めておくと安心です。

 

コロナ時代の顔合わせで必ず確認しておくこと

結婚式を挙げる時期をよく話し合っておきましょう。

親はコロナが収束してからと思っているのに、本人たちは感染防止対策をしっかりすれば時期は問題ないと思っているかもしれません。

通常でしたらあまり親も干渉せず、ふたりの好きなようになるところですが思いが違う場合がありますので確認が必要です。

 

まとめ

結婚が決まったら両家そろって顔を見てご挨拶したいですよね。

けれど未だ経験したことのない事態の現状、顔合わせができない場合もあります。

少なくても親同士のあいさつだけは早めにしておきましょう。

 

-コロナ時代の結婚, 両家顔合わせ

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